私が現在勤務している会社には、会社所有の社宅があり、家族向けの社宅もあるため、そこに定住してしまう社員もいます。しかし、大半は自分で住宅を購入し、住んでいる社員の方が多いようです。私も現在、中古で築年数がかなりたっているのですが、マンションを3年ほど前に購入し、妻と2人暮らしをしています。今月末に待望の第一子が誕生する予定ですが、広くはないものの家族みんなで暮らせるくらいのスペースはある部屋に住んでいます。
昨年出産のために退社した会社の先輩(女性の方でした)は、長い期間継続して勤務し、住宅資金を貯蓄しておりました。旦那とともに協力しあって貯金に励んでいたようで、退職する1年前ころに、注文住宅を購入してそこで生活していたようです。しかも東京都内で、価格をうかがっても相当の金額でした。わが社は安月給ですが、注文住宅が買えるほど貯蓄できるものなのかと感心しました。
その先輩に注文住宅の購入について聞いたことがありました。さまざまな話を聞けましたが、一番印象に残っていることは、第三者の建築チェック機関に、建築基準を満たしているかとか、手抜き作業をしていないか、などを建築開始当初からチェックしてもらえるサービスについてでした。基準を満たさない建築工事のニュースがちょうど世間をにぎわしていた頃だったので、印象に残っていたのかもしれません。
これから注文住宅を検討している方には、「家を建てる|城南建設の住宅情報館」で情報を得るとよいと思います。住宅建築に関する情報が満載です。興味のある方は是非一度チェックしてみてください。